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仕事もプライベートも含めて、
小説から漫画から色んな作品を見たりする訳ですけど、 その中で「このシチュエーション、キャラクターはイイ!」 という傾向って必ずあると思うんですね。 今まで自分では良くわかんなかったんだけど どうやら「下克上ドSヤンデレ」が好きなのでは…? と思うようになりました。 と言ってもいわゆる下克上モノが好きとかではなく、 下の立場というか、感情的優位にはなかった人で (当然、物語の中では主人公に対して大変好意的)、 大変紳士的で優しい人物であったキャラクターが、 好意や誠意が高じて病んでしまった結果 豹変して黒いキャラクター化するというのが大変よろしい。らしい。 そのギャップ、意外性、誰にでもあるはずの歪んだ二面性、 自分の黒い姿から眼をそらさず受け入れる(単に呑まれる?) という流れに魅力を感じてしまうのかも。 あとはたいていそういう人って鬱屈してるから その発散に同調する気持ち良さとかもあるのかな。 他人への優しさとか尊い自己犠牲とは、 基本的には欺瞞と偽善と自慰行為であるとして、 さらにその上に、素敵だなと感じられるモノがあるんだと思ってるんですけど そういう捻くれた人間の感性ゆえの嗜好なんでしょうか。 と、「好きなキャラの方向性」って話が最近よく出た気がしたので 浅はかに薄っぺらく考えてみた駄文。ああ駄文。 |
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